ごあいさつ
いよいよ待ちに待った富士同窓会のホームページを立ち上げる運びになりました。各種イベントや行事など情報発信しながら充実した内容提供に努力して参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。
富士同窓会会長 岡口 重文
名前の由来 ▼
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沿革 (S31年~)▼
同窓会会報 ▼
第1号(平成9年度)より最新号まで掲載
同窓会エピソード
6代会長 岡田政昭(20回卒)
私が初めて幹事に推薦されたのは、昭和50年学校創立60周年の年で、吉原羊一郎(2代)会長のもと、同窓会館落成式が会館2階で挙行されました。まだ本会の組織や総会も確立せず、地元に残る有志が個別に動いておりました。各地・(支部)も世話人が名簿作りから苦労されていました。有浦定綱(3代)会長は持前のバイタリティーで、同窓会基礎固めに高女との融和を含め全国を奔走されまた。平成10年に今井敬輔(4代)会長の英断で年会費2千円制度が導入、財政基盤強化を目指し全国の全会員に手作りの会報を発送し、初めて全員総会交流会が実施され現在の形、運営のスタートでした。トップバッター幹事に私達20回卒が指名され、参加人数の予測,日時,場所会費等どう考えればよいのかまったく白紙で、女性幹事猛反対の中、盆明8月16日(日)会費5千円チットを作成、学年幹事に依頼実施しました。何とか終了後、先輩方のねぎらいを受け、私達にとっても貴重で有難い想出です。毎年当番幹事のご苦労で交流会も盛会となり、先輩後輩の絆強化、世代を繋ぐ大きな役割を果たしています。時里重利(5代)会長は事務局体制強化や甲子園出場の夢を形にとグランド照明を寄贈悲願達成となりました。私(6代)の在任中は生徒減少に伴う高校再編で橘岡会(伊商)、親農会(伊農)会長さん達と伊万里の高校教育、人材育成等を喧諤々議論した事、先輩の縁で実現したMJQ夢の共演、百周年募金活動、記念事業など感慨深い想い出です。
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